小豆

 

 

約143kcal(100g、茹で)

サポニン、ビタミンB1、鉄分

・血液をサラサラに

・脂肪代謝促進

・体質の改善

 

小豆の主要な栄養素はサポニンです。
サポニンは渋み、苦み、えぐみなどの原因でもありますが、
とても魅力的な作用を担ってくれます。

まず、サポニンは水と油、両方に溶ける性質を持っています。
この性質が血管内のコレステロールを除去するのに役立つのです。

また、サポニンには脂質の合成・吸収の抑制作用と代謝の促進作用があり、
長い間取り続けると腸管の粘膜に変化が起こり、
太りにくい体質になるとも言われています。

しかも、サポニンの多くは溶血作用があり有害ですが、
小豆に含まれる大豆サポニンは毒が皆無である事が分かっています。
他に大豆サポニンが多く含まれる食材としては、高野豆腐や大豆・納豆
などがありますので、これらも利用すると良いでしょう。

 

 

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