調味料は使わずに

 

ペットにも、もちろん塩分は必要です。
でも、人間ほど必要とはしません。
それはどうしてなんでしょう~。

 

人間と同じ?


「猫だって犬だって、人間と同じ哺乳類だろ!」
「体内の塩分濃度は人間と同じらしいぜ!」

こういった情報を手に入れてしまうと、
「人間と同じものを食べても大丈夫なんじゃないの?」
と思ってしまう場合があります。

まず、人間の塩分排出はどのように
行われているのかを考えてみましょう。

 

どうやって排出してる?


人間は主に汗・尿から排出します。
でもペットは、汗からの排出が人間ほど行われる事がありません。
つまり、尿での調節が主体になりますよね~。

更にその尿はどうやって排出させてあげていますか?
犬の場合、人間の決めた時間の散歩に行われていたりします。

 

腎臓や心臓病の原因


人間でも塩分が多いと心臓病の原因になりますよね。
腎臓は塩分排出に大忙しで負担がかなりかかります。

「うちはいつでもトイレ出来るし、水もちゃんと用意してるから大丈夫!」
そんな事はありませんから注意です。
腎臓はひたすら塩分除去に頑張っているのをお忘れなく。

調味料は出来るだけ使わずに手作りフードを作るようにしましょうね。

 

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最初は真似から。
上手くなる為のコツですね。